B_Otaku のクルマ日記

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2008年6月
2008/6/29(Sun) 久々にGT-R


昨年の東京モーターショーでデビューして、国を上げての大騒ぎと言っても良いほどの話題となった日産GT-Rだが、最近は一般社会での話題は殆ど無くなってしまったようだ。まあ、そんな事は日産にしても想定内だろうから、年末に発売予定の噂のVスペックで話題を取りも戻そうという計画と思う。
ところで、いまだに試乗車は殆ど用意されていないようだが、これが益々特定のユーザー以外が興味を失う原因になっていないか?とも思う。そんな折、オリックスがGT-Rのレンタカーを始めるというニュースが話題となったが、その条件がなんと
1.首都圏在住
2.運転歴20年以上
3.ゴールド免許所持
だそうだ。
首都圏在住って、地方からGT-Rのために出てきて、オークラ(ニューオータニでも何でもいいが)に泊って1日GT-Rに乗るというのは条件から外れることになるのか?
運転暦20年以上ということは、18で免許を取得したとしても38歳以上。それ以下では、IT企業のオーナーは元より、腕利きの ITエンジニアや、一流会社のエリート、勿論勤務医や公認会計士などの高度な専門職で30代前半では、条件外となる。こういう層が乗ってみて 、気に入ったら買おうかなんて思っていても、条件外という間抜けさ。
そして、ゴールド免許所持ということは、自慢のFやPやMで巡航中に運悪く運悪く光電管のネズミ捕り(最新鋭のレー探でも検出できない)に引っかかった社長も当然資格なしとなる。それでは、GT-Rをレンタルできるのは、ペーパードライバーやクルマも運転技術も制限速度 内で周りの迷惑顧みずにヨロヨオ走る、旧規格の軽のNAに乗っているオヤジくらい・・・・なんていう笑い話も出来そうだ。
このレンタカー、貸し出し期間が08年7月20日から8月31日 までだそうで、それが終わったら中古車としてタタキ売って、元をとろうという目論見だろうか?それに、取り扱いは六本木ヒルズ店のみだそうだ。
そういう面では、価格的には同等のIS-Fの試乗車を用意しているレクサスや、M3の試乗車を置くBMWディーラーなどの努力は、そのうち実を結ぶのではないか。GT-Rは確かに性能的にIS-FやM3の敵ではないが、だからといって殿様商売をしていると、そのうち痛い目にあうような気がする。なぜならば、IS-Fを買う気はなくても、これに試乗したのが縁で、結局はスカイラインを止めてIS250にした、なんていうユーザーだって徐々に増えるだろうし、そうなればレクサスの価格差には、それなりの経費が含まれているのを納得するユーザーも徐々に増える布石となるだろう。後はレクサスブランドのクルマ自体を、もっと魅力あるものにするのも忘れてはならないが・・・。



ところで、最近GT-Rのミニカー(1/43)が発売された。国産なので生産台数も多いし、取り分け話題のクルマだから、更に多くの数を仕込んだのは想像できるが、それにしても未だに売れ残っている。普通は話題の車種がミニカーになれば、アッという間に売り切れ状態になるのが常識なのだが。
これに比べて写真右のGT2は手に入れるのが大変だったのなんのって。ポルシェの純正モデルで、発売されたと同時に押さえようとしたら、もうその時点で売り切れ!世界中のマニアは一気に飛びついたというところか。
 

 

2008/6/24(Tue) M ロードスター


Z4のボンネットに、旧M3(E46)の直列6気筒 3.2ℓ 343psエンジンを詰め込んだMロードスター。車重は同じエンジンのM3(E46)より130kg も軽いから、当然ながら動力性能も半端ではない。



長〜いボンネット一杯に搭載されているエンジン、金色に光り輝くスロットル、等等。
マニアなら涎ものの光景だ。
843万円の価格が、安いか高いか?
このMロードスターの試乗記は、近日公開予定・・・・・と、焦らしたところで、今日はオシマイ。
実は単純に試乗記が遅れているだけなのだが。

 

 

2008/6/21(Sat) SUBARU EXIGA 2




エンジンは2ℓ NA(148ps)の2.0iとインタークーラーターボ(225ps)のGTがある。上の写真はGTで、基本的にはフォレースターと同系のエンジンだ。



内装はインプレッサとフォレスターが共用していたのとは異なり、エクシーガ独特のものとなっている。V型のセンタークラスターにはグレーポプラ(調)のトリムを配したりと、結構内装も頑張ってはいるのだが・・・・・・。まあ、これは何時ものスバルと同じで、センスはイマイチ。というのは勿論個人的な感想だから、これを絶賛するスバリストだっているだろうが。



3列目のシートに座っても、膝の余裕も充分あるし、結構実用になりそうだ。スバルらしい生真面目さは充分に認められる。それに、2列目のシートはメカ的に凝った機構があり、色々な使い方が出来るが、詳細はそのうち紹介することとして、今回は省略する(というほどに、多彩な使いたかが出来る)。

それにしても、本家のオデッセイすら売れ行き不振な今、あえてこの手のミニバンを出すというのは、どうなのだろうか?そして、走りは?実は隣に置いてあったレガシィワゴンを見たとき、適度な大きさと相対的に低いプロポーションを見て、如何考えれも走りではレガシィに敵わないのでは?と思ったのだが・・・・・・。
近いうちに試乗してみようとは思っている。

--完--
 

 

2008/6/19(Thu SUBARU EXIGA 1


発売前から大いなる期待と話題になっていた(ただし、あくまでもスバリストの間だけで)
スバルエクシーガが発売された。レガシィ、インプレッサ、フォレスターに続く第4の車種は、果たしてスバルを支える柱となるのだろうか。





実は隣にレガシィワゴンがあったのだが、それに比べると当然ながら、大きく背が高かった。

フロントサイドはライバルによくある(三角窓のような)補強のステーが無いために視界を妨げない。

実は内装の写真は整理が間に合わなかったので、今回はこれにてオシマイ。

次回に続く。
 

 

2008/6/17(Tue グランドセイコー


グランドセイコーから新たにダイバーウォッチが発売されたとか。



その写真を見たら、何と、このタイプの定番でもあるロレックスのサブマリーナにソックリじゃないか。クルマの場合は、レクサスが某ドイツ車に似ているといっても、これ程には似てはいない。まあ、時計という単純な物の場合は、必然的に似てしまうのも否定はしないが・・・・・。
ところで、レクサスチャンネルが日本で展開された当時に、レクサスはクルマのグランドセイコーだ、なんて良く言われていたようだが、こうしてみると、トンでもない!レクサスに失礼じゃないか。しっかし、レクサスをクルマのグランドセイコーだなんて言った奴は、罪悪感を感じていないのだろうか?

ところで、念のために当時の速報版レクサスGS試乗記の原稿を引っ張り出してきたのだが、あれっ、もしかして、グランドセイコーの話を持ち出したのは・・・・・・・俺かぁ?
やっべえ。
 

 

2008/6/12(Thu ブランドイメージ


前を走る塵芥車(ゴミ収集車)。
左にISUZUのマーク。ふむふむ、エルフか。
そして、右側にも何やら何処かのマークが。ボディの架装メーカーだろうか。



よ〜く、見てみれば、何と六連星(”むつらぼし”と読むらしい)にSUBARUのロゴ!
スバリストだの、スバオタなんて呼ばれている、熱狂的なスバルファンが誇りとしている六連星とロゴを、事もあろうに塵芥車の付けちゃうなんて。



いや、別に、塵芥車がどうのと言いたいのではなく、よりによって、レガシィやインプと同じマークを、 イメージの全く異なる特装車部門にまで使わなくても良いのではないかと思うのだ。富士重工の経営者は、自社のブランドというものを、真剣に考えているのだろうか。それとも、確固たる信念で、このマークを全ての製品に付けているのだろうか?

あっ、こそのボクっ。ダメだよ、このネタを使って、何処かの掲示板でスバリストをからかっちゃあ。
 

 

2008/6/8(Sun クイズ


前回のクイズはグレードまで正確に要求したのが裏目に出てしまい、回答数が極めて少なかった事を反省して、今回はメーカー名と車種名(通称名)でOKとします。
勿論、排気量とかグレードまで判れば言う事なしです。



お判りのかたはメールにて。

 

2008/6/7(Sat M3セダン


M3といえばクーペだったが、今回遂に待望のセダンが発売された。





3シリーズセダンの形はしているが、良く見ればMのアイデンティティであるフェンダーサイドのエアーアウトレットが見える。



リアからの眺めは左右各2本出しの排気管とM3のエンブレムという、正にお約束どおりのMモデル。





内装は基本的には3シリーズその物だが、各部の素材は最上のものを使用している。
さて、このM3セダンだが、価格は973万円。レクサスIS−Fと200万円しか違わないというか、200万円も高いというか ・・・・・・。
ところで、このクルマのユーザーはどういう人たちなのだろうか。外観が只の3シリーズだから、素人がみれば400万円の320 iと区別は付かない。えっ、それじゃあ意味無いじゃないか?なんて思うのは、世の中を知らない証拠だね!そう、世間には1000万円のクルマに乗っているというとヒンシュクをかう場合だってあるのだ。
そんな場合は、リアのM3というエンブレムを320iに貼り代えれば更に完璧だ。
 

 

2008/6/6(Fri) ティアナ


ニッサンティアナがFMCされた。
2003年発売の先代はモダンリビングというキャッチとともに、従来の日本車とは一風変わった内装などで話題になったが、あれから5年が経過して、殆ど忘れ去られていたところへの、久々のモデルチェンジだ。

展示車を見る限りではエクステリアもインテリアもなかなか高級そうに見えた。



フロントから見る新ティアナは、明らかに最近のニッサン製セダンの顔をしている。



そして、リアは何処かで見たような、何かに似ているような、似てないような・・・・・。



展示車の内装はアイボリーでシートや内張りの随所に人工の裏皮を使用していて、質感は良かった。ある面ではフーガにも勝っているかもしれない。 たたし、後でカタログを確認したらアルカンターラ等の人工皮革と思った内装は、実は布製だった。
今回は見ただけに留めたけれど、近いうちに試乗してみる予定だが・・・・・果たして、このサイトの読者諸兄がどの程度の関心を持ってくれるのやら。ティアナ?全く興味なし、なんていう人が多いのかも?

 

 

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