B_Otaku のクルマ日記 特別編

ご注意:この記事は特別編です。毒舌やら嫌韓やらで満ち溢れています。
したがって、この方針に賛成の読者のみ閲覧可とします。


2015/8/17(Mon)
デザイン盗作

今話題の東京五輪のエンブレム盗作疑惑の渦中の人、アートディレクターの佐野研二郎氏にサントリーのトートバッグにも盗作疑惑が発生し、これについては本人が認めたまでは多くの読者がご承知と思うが、今度はまたまた他の疑惑が湧いてきた。これは T シャツのデザインにあるアーティストの写真が使われたという疑惑だ。

日刊ゲンダイによると

『Tシャツは英国のロックグループ「ローリング・ストーンズ」の意匠をあしらったもので、キャンペーン名は「ザ・ローリング・ストーンズ OFFICIAL T―SHIRTS」。佐野氏は数種類のデザインを手掛けたが、そのひとつにフランスのギタリスト、ビレリ・ラグレーンに似た写真が使われているのだ。ラグレーンはジプシージャズの第一人者である。
‥‥‥

写真@はラグレーンが34年前にリリースしたアルバム「Bireli Swing ’81」の裏ジャケットの写真。写真AはTシャツの裏側のうなじ部分。』

ということで、下の写真が "証拠" として掲載されている。

成る程、クサイぞ。ということで、写真@を元に自分でも Photoshop を使って加工してみたので、その過程を下の写真に示す。

A :先ずは人物の部分を切り抜く。
B :左右を反転する。
C :色彩をなくしてモノクロームにする。
D:コントラストを調整してシルエットにする。

何と、どシロートの B_Otaku でも有名デザイナーとほとんど同じものが出来てしまった。これを作るのに掛かった時間は15分くらい! デザイン料をいくら取るのか知らないが、これは随分とボロい商売だ。これじゃあマルで "フォトショップを使って誰にでも簡単にできるお仕事です” という折込の募集広告のキャッチコピーみたいだ。

まあ、最初にTシャツを見た時にシルエットとはいえどう見てもストーンズのイメージじゃあないと思ったが、フランス人のジャズギターリストならストーンズのイメージとは違って当たり前だ。パクるならせめてミックジャガーやチャーリーワッツのジャケット写真からシルエットを作ればいいのにねぇ。尤もストーンズのジャケットなんて有名だからパクれば直ぐにバレてしまうが、一般人の知らないようなギターリストならバレないと持ったとか‥‥??

この佐野氏については色々な人脈などがネットで囁かれているが、新国立競技場にしてもエンブレムにしてもどうも東京五輪には胡散臭い連中が集って利権を食い荒らしているのがバレ始めている。この辺がネット時代の恐ろしさで、隠れキムチ連中のあらゆる悪さが芋づる式にバレ始めている。

まあ、五輪問題も困ったものだが、そんなことよりも今の政治はもっと飛んでもない事になっているが、流石にコレだけ無茶というか日本人をなめた事をすれば、いくら紳士的で人の良い日本人でも遂には立ち上がる訳で、今や高校生まで含めて日本人の若い世代も問題意識に目覚めたようで、これは希望が持てるかもしれない。

がんばろう、真の日本人!

日記トップにもどる