B_Otaku のクルマ日記



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2017/7/21(Fri)  Honda Accord (2018)

本年秋にデリバリーされる新型アコードが発表された。

アコードといえば米国の販売台数上位の常連であり、先日の2017年上半期の販売台数の結果でも第4位と奮闘していたが、一時期はトップの座を確保していた事もあるから、厳しい見方をすれば4位じゃあ物足りない、という事も言えるのだが、それでは3位はといえば同じホンダのシビックで、2位のカローラはカテゴリ-が違うから、やはり追撃すべきはトップのカムリという事になる。なお同じく米国中型 FF 車の日産 アルティマは5位で、これには勝っているが‥‥。

さて新型アコードだが、通算では10代目に当たる FMC で内容的にも大いに進化しているようだが、先ずはエクステリアを見ると‥‥なんとまあえぐいデザインだと思ったら、これって燃料電池車 (FCV) のクラリティーの影響を受けていた。まあクラリティーは先進の FCV だが、トップ争いを行う量産車でこのデザインは勇気がいると思うが、流石にホンダの先進性は伊達じゃあない。

リアは一見するとそれ程ぶっ飛んではいないが、よく見ればリアコンビネーションランプが "C” 形を描くようなユニークな形状で、これはクラリティーとも違う。

ダッシュボードは特にセンタークラスターの最上部にディスプレイが飛び出していて視認性を上げる最近のトレンドに従っている。コンソール上には AT セレクターらしきレバーが見当たらないが、コンソールの写真を拡大してみたらば押しボタン式になっているようだ。

エンジンは2種類で、一つは 2.0L 直噴ターボ 252hp に 10速AT(!) を組み合わせたもので、このエンジンはシビック タイプR用と同じ為に更にパワーアップが可能という。そしてもう一つは1.5Lターボで 192hp にミッションはCVT または 6MTが用意される。そしてもう一つ、2.0Lターボに2つの電気モーターを使用したハイブリッドモデルもラインナップされている。

他にもボディーや先端装備など多くの新機構が搭載されているようで、その詳細は下記にて参照できる。
⇒ https://www.netcarshow.com/honda/2018-accord/




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