B_Otaku のクルマ日記 特別編
 ご注意:この記事は特別編です。毒舌やら嫌韓やらで満ち溢れています。
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2017/7/24 (Mon) SUV同士の事故

報道によると昨日昼ごろ茨城県の常磐道上りで右端の追い越し車線を走行中のクルマが走行車線に入ったところで別のクルマと衝突して道路脇のガードロープにぶつかったという。その結果は追い越し車線のクルマの3人が全員死亡し、相手のクルマは5人が重軽傷を負ったという事だ。さてその事故現場として報道されたのが下の写真で、まずはこれから車種を特定してみる。

写真1で右側のクルマの左前部が特に損傷が激しいから、最初に車線変更したクルマだろう。そして写真からたぶんハリアーではないかと直感したのだが、調べてみるとテールランプのボディ側面への回りこみが少ないことで、少し違う。そこで他のニュース画像からスクリーンショットを撮ってみたのが写真2でテールの形状が良く判るが、これで判明したのはハリアーに間違いないが旧モデルだということだ。これについては写真3~4で判るだろう。

次に走行車線を走行中のクルマはと言えば、これは意外に簡単で日産 エクストレイルの現行モデルと推定する (写真5) 。

ところで事故写真を見て一番気になるのがハリアーのボディ損傷の大きさであり、Bピラーは大きく内側に変形して、フロントドアは下に落ちている。更にボンネットは完全に破壊され、しかも左側はAピラーまで変形している。それに対してエクストレイルの方がボディ右側の損傷はあるが、ハリアーに比べればその程度は明らかに少ない。実際の被害状況もハリアーは乗車していた3人が全て死亡しているし、明らかにハリアーの損傷の大きさが目につく。

まあ実際の衝突の状況が判らないので何とも言えないが、両車の発売時期はといえばハリアーは旧モデルの為に2003年で、対するエクストレイルは現行モデルで2013年だから、その開発時期には10年もの違いがある。そりゃ10年もすれば設計技術も進歩するだろうからエクストレイルの方がパッシブセーフティーが進化していても当然ではある。

やっぱりクルマとタタミ (と女房) は新しいに限る。

なお旧型ハリアーおよび現行エクストレイルについては下記試乗記を参考にされたい。
  ⇒トヨタ ハリアーハイブリッド 試乗記 (2006/2/24)
  ⇒Nissan X-Trail Hybrid 試乗記 (2016/8)

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さて本日の最大の話題は国会閉鎖中審議だろう。まあ本日と明日の2日間でどの程度進展があるかだが、少なくとも本日の内容では政権の支持率低下を喰い止めるどころか、火に油を注いだ状況という想像していた通りの結果だった。まあ、ねぇ、デンデンの頭ではアドリブで答えればボロが出まくるのは当たり前で、しかも嘘を誤魔化そうとすれば嘘に嘘を重ねる事になるのは子供だって知っているだろうに‥‥。

それで昨日の仙台市長選挙の結果は野党候補が当選したことで、ますます国民の現政権離れが進んだ事が判るが、このくらいになると伝家の宝刀である不正選管ムサシも出動不可能なのかな? まあこれは米国の大統領選挙でも圧倒的なトランプ支持のために米国版ムサシも機能しなかったのと同じ事であろう。

実は今回もこの加計問題に関連したコラージュ (合成写真) を作りたかったが、残念ながら良いアイディアが浮かばず‥‥。残念っ!